| 2005.01.11 |
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【注目トピックス】 ディスプレイ技術先進企業6社、CES会場にて「3LCD
GROUP」設立を発表。
セイコーエプソン、富士通、日立製作所、松下電器産業、三洋電機、ソニーの6社は、北米・中国・日本における共同の3LCDグループブランドマーケティング活動を通じて3LCD技術の優位性の認知を高めることを表明した。
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プレゼンテーションを行うJohn Lang氏(President and CEO of Epson America)
「現在、3LCD技術が搭載されている商品は世界中で250商品以上あり、世界トップシェアを持つ。3LCD以外にもこの業界にはあらゆる技術が参入しているが、この「3LCD」のプロモーションを本格化し、認知と技術優位を理解してもらうことで、乱立する液晶表示方式の混乱を解決していきたい」
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プレス発表の場には、「3LCD GROUP」各社のキーマンも出席。
プレゼンテーション後は、各人が個別に質疑応答に対応した。
アメリカのプレス関係者の間では「3LCDのプロモーション活動を待ちに待っていた」という感想が多く見られ、関心の高さが感じられた。 |
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| 「 高画質かつエコノミカル、顧客満足を十分に約束する「3LCD」技術を市場に正しく理解してもらう必要がある」と語るソニー・エレクトロニクス・インクの小宮山社長 |
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| 「世界最高水準の技術であるにも関わらず正しく理解されていないことが問題。3LCDを採用する各社で足並みを揃えて市場教育をしていきたい」と語る三洋電機の寺田克美博士・技術開発担当部長 |
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| 「各社の製品カタログや販売現場で「3LCD」マークを統一展開し認知と理解を高めていきたい。北米のみならず中国、ヨーロッパにまで活動領域を広げて普及活動を展開する」と語るセイコーエプソンの花岡副社長 |
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