2005CES 現地速達 フォトレポート
3LCD.com
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1月6日から9日まで北米ラスベガスで開催されている世界最大の家電・AV機器の見本市「2005 international CES」。世界中の人々が注目する見本市とあって、出展各社も最新技術や戦略商品を発表。ニュースは尽きない。
今回は当サイトのオープンに際して、白熱する“プロジェクションTV”の各社動向をいち早くキャッチアップ。現地からのフォトレポートをお楽しみください。
2005.01.11
【注目トピックス】
ディスプレイ技術先進企業6社、CES会場にて「3LCD GROUP」設立を発表。
セイコーエプソン、富士通、日立製作所、松下電器産業、三洋電機、ソニーの6社は、北米・中国・日本における共同の3LCDグループブランドマーケティング活動を通じて3LCD技術の優位性の認知を高めることを表明した。
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プレゼンテーションを行うJohn Lang氏(President and CEO of Epson America)

「現在、3LCD技術が搭載されている商品は世界中で250商品以上あり、世界トップシェアを持つ。3LCD以外にもこの業界にはあらゆる技術が参入しているが、この「3LCD」のプロモーションを本格化し、認知と技術優位を理解してもらうことで、乱立する液晶表示方式の混乱を解決していきたい」
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プレス発表の場には、「3LCD GROUP」各社のキーマンも出席。
プレゼンテーション後は、各人が個別に質疑応答に対応した。
アメリカのプレス関係者の間では「3LCDのプロモーション活動を待ちに待っていた」という感想が多く見られ、関心の高さが感じられた。
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「 高画質かつエコノミカル、顧客満足を十分に約束する「3LCD」技術を市場に正しく理解してもらう必要がある」と語るソニー・エレクトロニクス・インクの小宮山社長
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「世界最高水準の技術であるにも関わらず正しく理解されていないことが問題。3LCDを採用する各社で足並みを揃えて市場教育をしていきたい」と語る三洋電機の寺田克美博士・技術開発担当部長
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「各社の製品カタログや販売現場で「3LCD」マークを統一展開し認知と理解を高めていきたい。北米のみならず中国、ヨーロッパにまで活動領域を広げて普及活動を展開する」と語るセイコーエプソンの花岡副社長
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2005.01.08
【注目トピックス】
世界NO1シェア・3LCDブランドがCESにて本格始動!
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新たに発表された3LCDの“巨大”ブランドロゴが会場入口付近でお出迎え。
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3LCD搭載の各社最新プロジェクションTVがブースに一斉に集結。
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「これはプラズマTV?」という来場者の勘違いに、担当者の説明にも熱がはいる。
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1080p,フルHD対応の次世代高温ポリシリコンパネル「D5」を採用した試作機も初公開。
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SONYブースでも3LCD方式をプレゼンテーションし、画質優位をアピール。
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EPSON ブースでは、3LCD搭載の高画質性能のみならず、写真プリント機能を兼ね備えた“高付加価値”プロジェクションTV、「リビングステーション」に来場者は足を止めた。
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