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カラー特性の新しい指標となるカラー輝度測定法

- カラーの性能を判断する情報手段に -
2006年6月7日
3LCD採用企業は、カラー輝度に基づきプロジェクターの性能を評価する規準概念を提唱、infoComm06にて3LCD、エプソン、日立、三洋、ソニーブースで紹介しました。プロジェクターの性能をカラーで測定するこの新しい測定方法は、スクリーン上に投影される原色の輝度を示します。消費者はプロジェクターを選定する際、カラー画像の特性を示す情報として同カラー輝度を利用することが可能となります。

カラー輝度の測定は、3原色(赤、緑および青)のルーメンを色ごとに9つのエリアで測定し、その後、加算したルーメン測定値を平均してカラー輝度を算出します。


新しい測定方法は、既存の、コントラストやANSI輝度など白黒での測定規格を含むプロジェクターの性能に関するユーザー向け情報を補充します。ANSIルーメン値が同一の2つのプロジェクターから投影された同じカラー画像が異なって見える場合があります。これはANSIルーメンの測定方法が白画像に基づいていることによります。通常、投影画像はカラーであることが多いため、同カラー測定情報は消費者に有益な情報となります。

3LCDに関して
3LCDは明るく、自然で優しい画像を投影する最先端のマイクロディスプレイプロジェクション技術です。3板(3LCD)方式は、鮮やかで、明るい色彩を実現し、世界各国で1,300万以上の3LCDプロジェクションシステムに組み込まれています。

※ご注意
本資料は英文発表文を日本向けのニュース・リリースとして作成したものです。直訳文ではありません。予めご了承願います。
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